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組立式マンホールの積算には、ブロックや蓋などの材料費と設置手間の他に、マンホールと管渠を接続する部分の削孔費がります。削孔は、マンホールへ流入する管渠と、流出する管渠の高さや、平面的な位置(角度)をもとに基本的に工場で加工されます。削工費は、躯体の材料費に含まれる流出部を除く流入箇所を、物価資料から計上しています。 しかし、既設人孔への接続や、施工上の問題で現場で削孔する必要が生じます。その場合の削孔費は、工場での削孔と環境が違うため物価資料の適用はできません。この場合の削工費は見積もりになるですが、かなり割高になります。それと、マンホール用の可とう継ぎ手の設置も忘れないようにしましょう。
投稿者 プリン体 時刻 午後 08時36分 下水道 | 固定リンク
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